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レシピ集 No.61~80

レシピNo.80
りんごの本みりん煮
材料(作りやすい分量)
りんご 4個
本みりん 200cc
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. りんごは皮をむき、4等分(大きいりんごの場合は6等分)し、さらに横に半分に切って鍋に並べます。
  2. 本みりんを注いで火にかけ、沸騰したら火を弱め、フタをして15~20分、お好みの固さになるまで煮ます。
  3. そのまま冷ましてできあがり!
本みりんで煮ると、歯ざわりシャキッとおいしいコンポートが出来上がります。皮も一緒に煮るとほんのりピンク色に。ビニール袋に入れて冷凍保存し、シャーベットとして食べても美味しいです。 残ったシロップは水や炭酸で割ると美味しくいただけます。

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レシピNo.79
白菜のクリームスープ
材料(4人分)
白菜 4~5枚
にんじん 1/2本
たまねぎ 1/2個
ベーコン 2~3枚
コンソメ 1個
スパゲティ 60g
米粉 大さじ2
牛乳 200cc
バター 10g
塩・コショウ 適量
砂糖 ひとつまみ
パセリ等  
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 白菜は1センチ幅に切ります。にんじんは千切り、たまねぎは芯を取り除いてから薄切りにします。ベーコンは1センチ幅に切ります。 
  2. 鍋に白菜、野菜、ベーコンを入れ、水を3カップとコンソメを加えて火にかけます。
  3. 煮立ってきたら、スパゲティを3センチ長さに折って加え、ざっと混ぜてから弱火で煮込みます。
  4. ボウルに米粉を入れ、牛乳を少しずつ加えてよく混ぜておきます。
  5. 野菜とスパゲティが柔らかくなったら、米粉入り牛乳を加えて煮ます。
  6. とろみがついたらバターを加え、塩コショウ、砂糖ひとつまみを加えて味を調えます。
  7. 器に盛り付けてパセリ等をふったら、できあがり!
残った野菜やキノコなど、なんでも加えて煮込みましょう。パスタを多く入れると軽食代わりにもなります。砂糖をひとつまみ加えることで、白菜の甘みが引き立ちます。

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レシピNo.78
大根のねぎ魚味噌がけ
材料(4人分)
大根 1/2本
米のとぎ汁 適量
【A】 だし汁 2~3カップ
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
適量
ねぎ 1本
タラ(骨に付いた身等で良い) 200g
【B】 味噌 大さじ4
しょうゆ 大さじ1
大さじ1
砂糖 大さじ2
ごま油 大さじ1
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 大根は3センチ厚さに切り、皮をむき面取りをしてから、米のとぎ汁で八分どおりゆで、水にさらしておきます。ねぎはみじん切りにします(青い部分も全部入れます)。 
  2. 鍋に【A】を入れて、塩で濃い目の澄まし汁ぐらいに味を調えて大根を入れ、味がしみこむまでゆっくり煮ます(ある程度煮えたら、一度火からおろして冷ますと味がしみこみやすいです)。
  3. 鍋に湯を沸かし、タラをゆで、火が通ったらざるにあげて水気を切ります。骨と皮などを取り除きながら身をほぐします(包丁で細かくたたいても良いです)。
  4. 鍋かフライパンにごま油を入れて熱し、ねぎを入れて炒めます。さらにほぐしたタラを入れて炒めます。
  5. ボウルに【B】の調味料を入れてよく混ぜておきます。
  6. ④を3分ほど炒めたら【B】を加えて、好みのかたさまで炒り煮します。
  7. 大根を器に盛り付け、味噌をかけたら、できあがり!

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レシピNo.77
タラの変わりホイル焼き
材料(4人分)
タラ 4切れ
キャベツ(または白菜) 適量
きのこ(しめじ、
えのき、しいたけ等) 
1パック
味噌 大さじ3
たまねぎ 1/2個
りんご 1/2個
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・タラは80~100gの切り身にします。
  2. たまねぎは芯を取り除いて薄切りにします。りんごは皮をむき、芯を取り除いて太めの千切りにします。キャベツ(または白菜)は一口大に切っておきます。
  3. 小さいボウルに味噌を入れ、たまねぎとりんごを加えて混ぜ合わせておきます。
  4. アルミホイルを四角に切り、キャベツときのこを敷き、タラをのせ、②の味噌をのせます。
  5. フライパンに並べ入れて中火にかけます。蒸気があがってきたらフタをして弱火にし、10分程度蒸し焼きにしたら、できあがり!(魚焼きのグリルで8~10分焼いても良いです)

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レシピNo.76
ハタハタスープのかきたま汁
材料(4人分)
ハタハタのゆで汁 5カップ
万能ねぎ等青い野菜 適量
しょうゆ 大さじ1
適量
1個
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 鍋にこしたハタハタのゆで汁を入れ、足りない分水を足します。
  2. 卵は割りほぐしておきます。万能ねぎは刻んでおきます。
  3. ゆで汁が沸騰してきたら、しょうゆと塩で味を調えます。
  4. 再度沸騰してきたら卵を回しいれ、菜箸でひと混ぜして火を止めます。
  5. 器に盛り付けてから万能ねぎをちらしたら、できあがり!

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レシピNo.75
ハタハタの湯引き・柚子コショウポン酢
材料(4人分)
ハタハタ(中くらいのもの) 8尾
水菜またはセリ等 適量
あれば酒 大さじ2
柚子コショウ 小さじ1~
ポン酢しょうゆ 適量
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・ハタハタはぬめりをよく洗い、頭と尾を包丁で切り落とし、内臓を抜き水気をきっておきます。セリなどは食べやすい大きさに切ります。
  2. 鍋に湯を6カップ沸かします。沸騰したら酒を加えます。
  3. ハタハタを4尾ずつ入れ、再度沸騰してきたら火を弱め、3分ほど煮て火が通ったら玉じゃくしまたはフライ返し等ですくいあげ、皿に盛り付けます。
  4. 残りのハタハタも同様に湯引きします。残った湯で、野菜もサッとゆでて水気をきってハタハタに添えます。
  5. 小皿にポン酢を入れ、柚子コショウをお好みの量添えたら、できあがり!

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レシピNo.74
ハタハタとセリの根の天ぷら・天丼仕立て
材料(4人分)
ハタハタ(小さめのもの) 8尾
セリの根、マイタケ等
お好みの野菜やキノコ
適量
天ぷら粉 1カップ程度
揚げ油 適量
ごはん 人数分
★タレの分量
しょうゆ 大さじ5
本みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2
適量
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・ハタハタはぬめりをよく洗い、頭を包丁で切り落とし、内臓を抜き水気をきっておきます。セリの根はよく洗って水気をよく切っておきます。キノコは水洗いしないでほぐします。トッピング用にセリの葉を少し残しておきます。
  2. 小さい鍋に★タレの分量を入れ、ひと煮立ちさせます(味を見て濃い場合は水を加えて調節します)。
  3. 水気を切ったハタハタは分量外の天ぷら粉を軽くまぶしておきます。
  4. ボウルに天ぷら粉を入れ、冷水を加えて溶きます(分量は説明通りに)。
  5. 油を中温(180度)に熱し、ハタハタに衣をつけて揚げます。
  6. ハタハタがからりと揚がったら、油を切っておきます。セリの根、キノコも同様にからりと揚げ、油をきっておきます。
  7. 丼にごはんを盛り付け、天ぷらをのせ、タレをかけます。セリの葉をトッピングしたら、できあがり!

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レシピNo.73
青背の魚のばくだん(納豆入り和え物)
材料(4人分)
ブリ(またはワラサ・イナダ等)  100g
納豆 1パック
オクラまたはながいも 適量
大葉 5枚
ねぎまたはみょうが 10センチ
好みの漬物(きゅうり漬け、たくあん等)
                 適量
かつおぶし 小1パック
しょうゆ 適量
焼き海苔 2枚~
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 魚は身を包丁で細かくたたいておきます。
  2. オクラはゆでて細かくたたきます。ながいもの場合は皮をむいてビニール袋に入れてすりこぎなどでたたいて細かくします(細かく刻んでも良いです)。
  3. ねぎ(またはみょうが)は細かく刻みます。漬物も細かく刻みます。
  4. 器にそれぞれ彩りよく並べ、中央にかつおぶしをのせたら、できあがり!
しょうゆを加えて混ぜて、食べやすく切った海苔にのせたり、ごはんにのせていただきます。具材ごとに盛り付けて、丼にするのもおすすめ。

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レシピNo.72
青背の魚の竜田揚げ
材料(4人分)
青背の魚 (ブリ、ワラサ、サバ等)
            300g程度
しょうゆ 大さじ4
大さじ2
みりん 大さじ2
揚げ油 適量
揚げ衣・・・片栗粉50g、米粉50g、
     薄力粉50g
★アボガドソースの材料
(作りやすい分量)
アボガド 1個
たまねぎ 1/4個
マヨネーズ 大さじ5~
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・青背の魚は皮と骨を取っておきます。たまねぎはみじん切りにして塩少々をふってなじませておきます。
  2. 青背の魚は食べやすい大きさに切ります(脂が少ないワラサなどは、サラダ油大さじ1~をまぶしてなじませておきます)。
  3. ボウルかビニール袋にたれの材料を入れて混ぜ合わせ、魚を漬け込みます(30分~半日)。
  4. 揚げ衣にする粉を3種類混ぜ合わせておきます。アボカドを半分に切り、種を取り、皮をむいてからフォークなどでつぶします。塩をしたたまねぎを水で洗い、水気をしっかり切って加え、マヨネーズも加えて和えます。
  5. 魚は水気を切りながら粉をまぶし、中温の油でこんがりと揚げます。
  6. 器に盛り付け、ソースをのせたら、できあがり!

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レシピNo.71
ブリ(ワラサ)のカルパッチョ
材料(4人分)
刺身用ブリまたはワラサ 1サク
たまねぎ 1/4個
トマト 小1/2個
カイワレ菜(またはチャイブス、
エンダイブなどの緑の野菜)
★ドレッシングの分量
EXオリーブオイル 大さじ2
酢(レモン汁) 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
マスタードまたは
おろしにんにく
少々
塩コショウ  
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・魚は冷凍庫に入れて表面を少し凍らせておきます(薄切りにしやすくなります)。緑の野菜は食べやすく切り、水気を切っておきます。
  2. 魚は包丁を寝かせるようにして薄くそぎ切りにして、皿に重ならないように並べ、軽く塩コショウしてラップをかけて、冷蔵庫で冷やしておきます。
  3. たまねぎはみじん切りにして、塩を少々ふりかけてなじませてから、水にさらして辛味をぬきます。
  4. トマトは皮をガスの炎であぶって皮をむき、種を取り除いてから、5ミリ角ぐらいに切ります。
  5. ★ドレッシングの材料をよく混ぜ合わせトロリとさせます(野菜の分量が多い場合は、量を2倍にします)。
  6. 小さいボウルに水気を切ったたまねぎとトマトを加え、ドレッシングを少し加えて絡めます。
  7. シーフードの上に緑の野菜を散らし、ドレッシングを彩りよくかけたら、できあがり!

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レシピNo.70
ブリ(ワラサ)大根
材料(4人分)
ブリまたはワラサ
(アラも含めて)
300~500g
大根 1/3本~
カイワレ菜 1/2パック
しょうが 1片~
1/2カップ
適量
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ3~5
みりん 大さじ1
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・アラに塩(分量外)をふり、ザルにのせ、下に水気が落ちるようにボウルを置き、20分ほどおいておきます(身を使う場合は水気を切るだけでよいです)。
  2. 大根は3センチの輪切りにしてから皮をむき、さらに4つに切り、煮立ったお湯に入れて5分間くらい下ゆでしておきます。しょうがは皮をむき(皮も使います)みじん切りにしておきます。
  3. たっぷりのお湯を沸かし、さっと塩気を洗い流したアラを加えて表面が白くなる程度にさっとゆで、ザルにあげます。
  4. 水にとり、汚れを洗います(うろこは、大根のしっぽでこすると落としやすいです)。
  5. 鍋にアラを並べ酒を加え、さらに水をかぶる程度加えて火にかけます。途中アクをすくいます。煮立ってきたらしょうがの皮と砂糖を加えて3分位中火で煮ます(フタはしないで)。
  6. アラを取り出し、煮汁に大根を加え、アラと身を大根の上にのせるように入れて中火で煮込みます。
  7. 大根が柔らかくなってきたら、しょうゆを大さじ1加えて煮ます。3分経ったらまた大さじ1加え、3分ごとにしょうゆを加えて好みの味に調えます。
  8. 仕上げにみりんを加え、煮汁をお玉でかけるようにしながら、鍋をまわし、照りよく仕上げます。お皿に盛り、みじん切りにしたしょうがと食べやすく切ったカイワレ菜をのせたら、できあがり!

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レシピNo.69
簡単パンナコッタ
材料(4人分)
牛乳 200cc
グラニュー糖(またはハチミツ) 大さじ1
ゼラチン 5g
30cc
バニラアイスクリーム 1カップ
バニラエッセンス 少々
グラニュー糖 50g
大さじ2
水またはお湯 大さじ1
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・ゼラチンは30ccの水に振り入れてふやかしておきます。冷やす器は内側に水をつけて、トレイかバットに並べて用意しておきます。
  2. 鍋に牛乳を入れ、グラニュー糖(またはハチミツ)を入れて火にかけます。砂糖が溶けたら、ふやかしたゼラチンを加えて溶かし、火を止めます。鍋底を水で冷やしながらかき混ぜ、荒熱が取れたらバニラエッセンスを3滴位加えます。
  3. ボウルにバニラアイスクリームを入れて泡だて器で混ぜ、ソフトクリーム位の固さになったら、①の牛乳を少しずつ加えて混ぜます。
  4. 器に注いで冷蔵庫で冷やします。
  5. 冷やしている間にカラメルソースを作ります。フライパンにグラニュー糖と水大さじ2を加えて強火にかけます(温度センサー付きコンロの場合は解除して加熱しましょう)。
  6. かき混ぜずにそのまま加熱し、全体がこげ茶色になり、さらりとした状態になったら火を止めて、水大さじ1を加えてソースにします(はねやすいので注意)。冷まして冷蔵庫で冷やします。
  7. 冷やし固めたパンナコッタにカラメルソースをかけたら、できあがり!

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レシピNo.68
秋鮭といろいろ野菜のコブサラダ
材料(4~6人分)
秋鮭 適量
白ワイン 100cc
トマト 1個
アボカド(またはきゅうり) 1個
パプリカ(黄) 1/2個
ゆでたまご 2~3個
★ドレッシングの材料
玉ねぎのすりおろし 大さじ2
マヨネーズ 大さじ4
ケチャップ 大さじ2
にんにくのすりおろし 少々
チリパウダー 少々
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・★のドレッシングの材料を合わせて馴染ませておきます 。
  2. 秋鮭は塩コショウで下味をつけておきます。鍋に水を2カップと白ワイン100ccを加えて火にかけ、秋鮭を加えて煮ます。火が通ったら、そのまま冷まします。
  3. 卵はゆでたまごにして、水で冷やして殻をむきます。パプリカは2センチ角に切りゆでておきます。
  4. トマト、アボカド(またはきゅうり)もパプリカと同じ大きさに切ります。ゆでたまごは食べやすい大きさに切ります。
  5. 秋鮭は冷めたら皮と骨を取り除きながら、食べやすくほぐします。
  6. 皿に彩りよく盛り付けます。食べる直前にドレッシングをかけて、できあがり!
白ワインでゆでた鮭をフレーク状にしておけば、サラダの具や混ぜご飯、マヨネーズで和えてパンにはさむなど、いろいろな料理に使えます。

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レシピNo.67
鮭のムニエル・レモンソース
材料(4人分)
秋鮭(身の厚いところ) 4切
塩・コショウ 少々
小麦粉 適量
サラダ油 大さじ1
バター 20g
レモン汁 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
マヨネーズ 適量
万能ねぎ 少々
レモン 1/2個
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・鮭は背側の厚い身を四角形に切り水気を切っておきます(腹側は他の料理に)。
  2. 鮭に塩・コショウし、小麦粉をまぶしておきます。万能ねぎは細かく刻み、レモンは薄切りにします。
  3. フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、熱くなったら、盛り付ける側を下にして鮭を焼きます。
  4. こんがり焼けたら裏返して弱火にしてしっかり火を通し、皿に盛りつけます。
  5. 残った油にバターを入れて溶かし、半分ぐらい溶けてきたら、レモン汁を加えて混ぜます。
  6. しょうゆも加えて煮立て、とろみがついたら火を止めます。
  7. 鮭にレモンソースをかけ、マヨネーズを細く絞り、レモンを飾り、万能ねぎを散らしたら、できあがり!

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レシピNo.66
フルーツ寒天
材料(作りやすい分量)
スイカ お好みの量
粉寒天 4g
砂糖 50g~
500cc
お好みのフルーツ
(みかん、パイナップル、メロン等)
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・スイカやフルーツは冷やしておきます。 
  2. スイカはくりぬくか食べやすく切ります。他のフルーツも大きければ食べやすく切ります。固める器に彩りよく入れておきます。
  3. 鍋に水を500cc入れ、粉寒天と砂糖を加えてよく混ぜます。
  4. 火にかけて沸騰したら、ふきこぼれない位に火を弱めて3分加熱します(火が弱過ぎても寒天が溶けないので注意)。
  5. なべ底を水で冷やします。
  6. あら熱がとれて触れるぐらいの温度になったら固める器に注ぎます。バット等にのせて冷蔵庫で冷やしたら、できあがり!
小鉢にラップを敷いて、寒天液を入れて輪ゴム等で口をとめて冷やしても良いです。寒天は常温でも固まりますが、夏場は冷蔵庫で冷やして食べた方が美味しいです。フルーツから水分が出てくるので、早めに食べましょう。

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レシピNo.65
なすの梅おろし和え
材料(4人分)
なす 3本
大根おろし 1カップ程度
梅干し(または梅肉) 大1個
しょうゆ 大さじ1
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・なすは皮をむき、縦に半分に切り、さらに斜めに食べやすく切り、水にさらしておきます。大根はおろして軽く水気を切ります。梅干しは種を取り包丁で細かく叩いておきます。
  2. フライパンになすを入れてから煎りし、水大さじ2杯ほど加えてフタをして弱火で加熱します(蒸し器で蒸すか、皿に並べてラップをかけて電子レンジで3~4分加熱してもよい)。
  3. 柔らかくなったらそのまま冷まし、冷めたら水気を切ってしょうゆ大さじ1程度をまわしかけておきます。
  4. ボウルに大根おろしと梅を入れて混ぜあわせ、なすの水気を軽くきりながら加えて和えます。味が薄ければ、しょうゆ少々で味を足して、できあがり!
なすの他にも、いろいろな野菜や、鶏肉、魚なども梅おろしはピッタリです。
残った皮でもう一品!即興しば漬け
材料・・・きゅうり1本、梅干し(または梅肉)適量、しょうが適量
  1. なすの皮を1口大の斜め切りにします。きゅうり1本も縦半分に切ってから斜め切りにします。しょうが少々は千切りに、梅干し1個はみじん切りにします(練り梅でもOK)。
  2. なすの皮ときゅうりに塩小さじ1を振りかけて軽くもみ、なじんだら水洗いして、水気をしぼります。
  3. ボウルにしょうが、梅干し、しょうゆ小さじ1、砂糖ひとつまみを加えて混ぜ、②を加えて和えます。あれば白ゴマをふりかけて、できあがり!

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レシピNo.64
サンマのピリ辛煮
材料(4人分)
サンマ 3~4尾
切干大根 30g
ニラ(または青みの野菜) 1束
★豆板醤 小さじ2
★砂糖 大さじ1
★しょうゆ 大さじ4
★酒 大さじ2
★水 1カップ
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・切干大根はサッと洗い、かぶる位の水を加えて戻しておきます。サンマは頭と尾を包丁で落とし、内蔵を抜き、包丁で表面をなでるようにしてぬめりを取ります。流水で汚れをよく洗い流し、ザルにあげて水気を切っておきます。
  2. サンマは1尾を2~3つに切ります。鍋にお湯を沸かし火を止め、サンマを入れ、すぐザルにあけて、水気を切ります。切干大根は水気をしぼって長ければ5~6センチに切ります(戻し汁は残しておきます)。
  3. フライパンか浅い鍋に★の材料を入れ、煮立ってきたらサンマを加えてフタをして中火で煮ます(途中で裏返すと味が染みやすい)。
  4. 魚に火が通り、煮汁が半分ぐらいに減ってきたら、フライ返し等で魚を取り出します。
  5. 煮汁に切干大根を加え、戻し汁(または水)もひたひたに加えて火にかけます。沸騰したら、弱火にして煮ます。
  6. 切干大根が煮えて柔らかくなったら味を見て、足りないようであれば塩を加え、5センチに切ったニラを加えてサッと煮ます。
  7. サンマを皿に盛り付け(一旦鍋に戻して温めても良い)、切干大根とニラを一緒に盛り付けたら、できあがり!

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レシピNo.63
焼きサンマの巻き寿司
材料(中巻き4本、太巻き2本分)
サンマ 大1尾(小2尾)
寿司飯 500g
海苔 2枚~4枚
大根 10センチ
にんじん 5センチ
大さじ1
砂糖 大さじ1
大葉 4枚
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・寿司飯を準備しておきます。手を浸す酢水も準備しておきます。海苔は2枚あわせて、片面を火でさっとあぶります(良い香りが出ます)。
  2. サンマは頭と内臓を取り除き、塩をふって焼いて冷まし、骨を取りながら4つ割にします。
  3. 大根とにんじんは5センチ長さの千切りにして、大根は小さじ1、にんじんは小さじ1/2の塩をふりかけてもみます。なじんで柔らかくなったらサッと水洗いして水気をしっかりしぼり、酢大さじ1と砂糖大さじ1をかけてなますを作ります。
  4. 巻きすに海苔のつるつるした面を下にしておきます(中巻きは横長に、太巻きは縦長に)。寿司飯を小分けにしてのせ、海苔の部分を手前1センチ、向こう側3センチ残して均一に薄く広げます(手を酢水でぬらしながら広げましょう)。
  5. 中央より少し下に大葉をならべ、ほぐしたサンマを置き、水気をしぼったなますを並べます。
  6. 手前の寿司飯を向こう側の寿司飯につけるようにして巻き、形がくずれないようにしっかりと巻きます。巻き終わりが下になるようにしておき、なじませたら、できあがり!
乾かないように容器に入れるかラップをかけておきます。切る時は、包丁を酢水でぬらすと切りやすいです。

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レシピNo.62
いちご桜餅
材料(10~12個分)
白玉粉 20g
薄力粉 100g
砂糖 20g
200cc
食紅 少々
サラダ油 少々
あん(市販) 適量
いちご 大5~6個
桜の葉(塩漬け) 5~6枚
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・薄力粉と砂糖は一緒にふるっておきます。桜の葉は水でさっと洗って水気をきり、縦半分に切っておきます。いちごはヘタをとり、縦に4等分しておきます。
  2. ボウルに白玉粉を入れ、50ccの水を振りかけ、10分程なじませます。
  3. 泡だて器でよく混ぜ、ダマが無くなったら、残りの水150ccを加えて混ぜます。
  4. ふるっておいた薄力粉と砂糖を加えて、泡だて器でよく混ぜます(ラップをかけて30分程度休ませると生地がなめらかになります)。水少々で溶いた食紅を生地に加えて混ぜます。 
  5. フライパンを弱火で熱し、サラダ油を少し入れてキッチンペーパーでふき取り、生地を大さじ1程度流しいれ、フライパンを傾けて楕円形に形を整えます。 半透明になってきたら、端をフライ返しではがして裏返し、乾く程度に焼きます。
    ※生地は薄めに焼くのがポイントです。
  6. 桜の葉を皿に並べて、桜餅の皮を乗せ、あんをのせます。切ったいちごを両端にのせて、くるくると巻いたらできあがり!

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レシピNo.61
あさりとキャベツのうま煮
材料(4~6人分)
キャベツ 1/3個~1/2個
あさり(殻つき) 300g
しょうが(またはにんにく)  1片
大さじ3
しょうゆ 大さじ1
少々
片栗粉 適量
万能ねぎ等 適量
  • レシピ提供 渡部恵美
作り方
  1. 下準備・・・キャベツは洗って一口大に手でちぎります(芯は漬物、きんぴら、スープ等に使いましょう)。あさりは、海水程度の水をひたひたに入れて、新聞紙をかぶせて冷暗所に一晩置き、砂出しして、殻と殻をこすりつけるようにしてよく洗っておきます(急ぐ時は45度~50度のお湯に10分くらいつけたあと、流水でもみ洗いします)。しょうがはみじん切りにします。万能ねぎは細かく刻みます。
  2. フライパンに酒としょうがを入れて火にかけ、香りがしてきたら、水1カップとあさりを加え、フタをして煮ます。
  3. あさりの口が開いたら皿に取り出し、フライパンにキャベツを加えてあさりの煮汁で煮込みます。
  4. キャベツに火が通ったら(柔らかさはお好みで)、しょうゆと塩で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつけてから、あさりを戻します。
  5. 万能ねぎなどの青みを散らしたら、できあがり!
あさりを煮続けると固くなってしまうので、一度取り出すのがポイントです。キャベツの代わりに、アスパラ菜や菜花、ブロッコリーなどでも作れます。

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