「親と子の魚菜料理教室」が開催されました

1月9日、管理棟2階多目的室「フレッシュ交流館」にて、「親と子の魚菜(さかな)料理教室」が開催されました。

講師・渡部恵美先生
講師・渡部恵美先生

この「親と子の魚菜(さかな)料理教室」は、野菜や生の魚を調理する機会を作り、子供の頃から生鮮食料品に慣れ親しんでもらおうと企画されました。

当日は秋田市の親子7組15名が参加し、料理研究家の渡部恵美先生から、旬のタラを使った料理と、リンゴのお菓子作りを教わりました。

生のイカをさばいていきます
生のイカをさばいていきます

最初に調理したのは、タラやイカなどの魚介類をトマトソースで煮込んだ「ブイヤベース風タラ汁」

渡部先生が生のイカをさばいてみせると、子供達は興味津々の様子でやり方を教わり、真剣な表情で包丁を使っていました。

こねて丸めてニョッキ作り
こねて丸めてニョッキ作り

続いて作ったのは、もちもちとした食感が特徴の「豆腐米粉ニョッキ」

「ニョッキ」とはパスタの一種で、小麦粉やジャガイモを練り、団子状に丸めたものをいいます。今回は豆腐と米粉を使って生地を作り、一口大に丸めたものを、「ブイヤベース風タラ汁」と一緒に煮込んでいただきました。

リンゴを炒めてカップケーキに
リンゴを炒めてカップケーキに

また、デザートとしてリンゴのカップケーキ作りにも挑戦。リンゴを切ったり、ベーキングパウダーをふるったりと、お菓子作りも楽しみました。

完成した料理を試食した後、子供達からは「苦手なものも自分で作って食べるとおいしい」「料理は難しかったけどまたやりたい」などの感想が聞かれ、今回の料理教室は楽しい経験となったようでした。

※写真をクリックすると拡大します。

今回の料理のレシピを公開しています!