「秋田紅あかり」の試食会が開催されました

11月11日、青果棟卸売場にて、秋田県オリジナル品種のリンゴ「秋田紅あかり」の試食会が開催されました。

県オリジナル品種「秋田紅あかり」
県オリジナル品種「秋田紅あかり」

「秋田紅あかり」は、秋田県果樹試験場が育成したオリジナル品種です。

販売開始から今年で10年目を迎え、県内外での販売のほか、贈答用としても利用されており、人気・知名度ともに高まっています。

試食会当日は、JA全農あきた、出荷JAの担当者や、ミス・フレッシュ秋田らが市場を訪れ、「秋田紅あかり」をPRしました。

斑点模様が特徴です
斑点模様が特徴です

「秋田紅あかり」の特徴は、酸味がほとんど無く、甘みが強いこと。ジューシーで歯ざわりも良く、子供からご年配の方まで、幅広い世代におすすめです。

鮮やかな紅色に星のような模様がある可愛らしい外観で、今年は果実の大きさ、着色の良さともに高品質な仕上がりになっているとのこと。

今年の出荷量は、昨年より1割多い19,000ケースを予定しており、県内を始め、県外の市場・量販店や、海外へも出荷されます。

際立つ甘みが自慢の秋田県オリジナルりんご、ぜひ味わってみてください。

※写真をクリックすると拡大します。