「野菜とくだもの塾」第7回目が開催されました

10月17日、管理棟2階多目的室・フレッシュ交流館にて、「野菜とくだもの塾」第7回目の講座が行われました。

「市場発 野菜とくだもの塾」は、青果部・卸売業者「丸果秋田県青果(株)」が主催する料理講習会です。毎月1回、旬の野菜や果物をテーマに、クッキングなどを行っています。

10月15日は「きのこの日」に制定されていることから、第7回目のテーマは「きのこ」株式会社ホクトから社員の方をお招きして、きのこについて講義を行いました。

丸果秋田県青果(株)野菜部・松橋課長
丸果秋田県青果(株)野菜部・松橋課長

まず始めに、丸果秋田県青果(株)・野菜部の松橋課長より、秋田県内産きのこについて説明がありました。

県内では、まいたけ、えのきだけ、なめこ、ぶなしめじ、エリンギなどが栽培されており、中でも生しいたけの生産量は全国第6位。横手市を中心に、県内全域で生産されています。

県内産生しいたけは周年出回っていますが、秋から春先にかけて需要が高まるため、これからの時期は出荷が増えてくるとのことです。

株式会社ホクト宮城きのこ販売課・黒田さん
株式会社ホクト宮城きのこ販売課・黒田さん

続いて、株式会社ホクト・宮城きのこ販売課から、管理栄養士の黒田さんに、きのこの栄養価やおすすめの調理法についてお話しいただきました。

おすすめメニューは「きのこの浅漬け」
おすすめメニューは「きのこの浅漬け」

黒田さんによると、きのこは低カロリーで栄養価が高く、食物繊維やビタミンDが豊富に含まれているとのこと。

また、種類によって含まれる栄養成分が異なるため、いろんな種類のきのこを組み合わせて料理に取り入れるのがポイントだそうです。


初めてのエリンギ収穫体験
初めてのエリンギ収穫体験

また、株式会社ホクトの工場で実際に生産されているエリンギの栽培ビンが用意され、収穫体験も行われました。

※きのこの生育方法について、詳しくは株式会社ホクトの「ホクトのきのこができるまで」ご覧ください。

 

その後のクッキングコーナーでは、オリーブオイルとにんにくできのこを炒めた「きのこのアヒージョ風」と、「きのこと長芋の和風サラダ」を調理し、まいたけとしめじを使った簡単炊き込みご飯とともにいただきました。

部屋には食欲を誘うきのこの香りが漂い、参加者らは秋を感じさせるきのこ料理を堪能しました。

※写真をクリックすると拡大します。

今回の料理のレシピを公開しています!

このほか、株式会社ホクトのホームページではきのこを使ったさまざまなレシピを公開中です。ぜひチェックしてみてください。 株式会社ホクトのレシピページはこちら