「このナシ、アリ」秋泉の試食会が開催されました

10月11日、青果棟卸売場にて、秋田県オリジナル品種の和梨「秋泉(しゅうせん)」の試食会が開催されました。

「秋泉(しゅうせん)」は秋田県が育成したオリジナル品種の和梨で、2012年(平成24年)に市場デビューしました。

試食会当日は、あきたオリジナル果樹推進協議会なし部や、秋田県、JA全農あきたの担当者、秋田県産青果物キャンペーンガール「ミス・フレッシュ秋田」らが市場を訪れ、場内業者に「秋泉」をPRしました。

「秋泉」の特徴は、ジューシーでみずみずしい甘さ。糖度は14~15度と高く、酸味が少ないため、すっきりとした甘みが味わえます。

また、サイズが大きいのも特徴。重さは500~700gと「幸水」の約2倍の大きさがあり、食べ応えがあります。

「秋泉」は秋田県産の梨としてブランド化に力を入れており、首都圏では贈答用の高級品種として売り出されるとのこと。販売3年目を迎えた今年は、昨年の2倍にあたる約30トンが収穫される見込みです。

「このナシ、アリ 秋泉」のキャッチフレーズを見かけたら、ぜひ豊潤な甘みを味わってみてください。

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