あきぎん・北都銀行竿燈会による演技会が行われました

8月4日、管理棟正面入口で、秋田銀行北都銀行竿燈会による演技会が披露されました。

竿燈まつりは、秋田を代表する祭りのひとつで、国重要無形民俗文化財に指定されています。毎年県内外から多くの観光客が訪れており、特に今年は観覧席のチケットが完売するほどの盛況となっています。

祭りの期間に合わせて、当市場では毎年秋田銀行および北都銀行の竿燈会の皆さまが竿燈の演技会を行っています。

当日は、会場となった管理棟正面入口に入場業者らが多く集まり、竿燈の演技を観覧しました。

蒸し暑さにも負けず、差し手達は祭り囃子と掛け声に合わせて、手のひらや肩、額、腰などに竿燈を載せて妙技を披露。巨大な竿燈が持ち上げる度に歓声が上がり、祭り気分を盛り上げました。

竿燈まつりは8/3~8/6の期間中、昼は秋田市中通・エリアなかいちにて竿燈妙技会が行われ、夜本番は秋田市大町・竿燈大通りにて行われます。

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