県内産小玉スイカの試食会が開催されました

6月20日、青果棟卸売場にて、県内産小玉スイカの場内向け試食会が開催されました。

試食会は、JA全農あきたJAこまちの主催により行われました。当日は、JAこまち西瓜部会の生産者の方や、JA全農あきたの秋田県産青果物キャンペーンガール「ミス・フレッシュ秋田」らが市場を訪れ、仲買人らに県内産小玉スイカの試食を勧めました。

試食会で振る舞われたのは、「ひとりじめ7(セブン)」という品種。大玉並みに優れた食味が特徴で、糖度は12度以上、シャリッとした食感が味わえます。

JAこまち管内の羽後町で生産された小玉スイカは「夢こまち」という愛称で販売されています。

今年は5月後半から6月前半にかけて気温が高かったため、水を与えて干ばつ対策に取り組んだとのこと。ハウス栽培のものから出荷が始まり、続いて露地栽培のものが7月第2週から第3週にかけてピークを迎え、お盆の頃まで出荷される予定です。

小玉スイカのみずみずしい果汁とすっきりとした甘みは、蒸し暑いこの季節にはぴったり。県内産のさわやかな味覚をぜひ味わってみてください。

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