「野菜とくだもの塾」第1回目が開催されました

4月18日、管理棟2階多目的室にて、「市場発 野菜とくだもの塾」第1回目の講座が行われました。

「市場発 野菜とくだもの塾」は、青果部・卸売業者「丸果秋田県青果(株)」が主催する、一般消費者の方に向けた料理講習会です。秋田市卸売市場をより身近に感じていただけるよう企画されたこの取り組みは、今年度からスタート。管理棟2階に新しく設けられた多目的室を会場に、毎月1回、旬の野菜や果物を用いたクッキングなどが行われます。

「野菜とくだもの塾」第1回目のテーマは、「バナナを学ぶ」。丸果秋田県青果(株)代表取締役社長・高橋良治氏によるあいさつの後、24名の方が参加した講習会がスタートしました。

まず始めに、(株)ドールの社員の方から、バナナが栽培されてから日本に届くまでの過程や、バナナの種類、保存方法についてお話を伺いました。

続いてクッキングコーナーでは、「バナナと小松菜のスムージー」作りに挑戦。手軽に作れてくせがなく、まろやかな味わいが好評でした。「バナナと小松菜のスムージー」レシピはこちら

また、用意された5種類のフィリピン産バナナの食べ比べや、カットフルーツのデザート作りなども行われ、昼食には「バナナと野菜のドライカレー」などが振る舞われるなど、盛りだくさんの内容となりました。

参加者からは、バナナや果物のことについて積極的に意見や質問が出るなど、食に対する関心の高さがうかがえ、充実した講習会のスタートとなりました。

この料理講習会は、毎月1回、計12回の開催を予定しています。お問い合わせは丸果秋田県青果(株)TEL869-5523まで。(「野菜とくだもの塾」のお知らせはこちらのページをご覧ください。)

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オレンジやいちご、ブルーベリーなどのカットフルーツが用意され、オレンジの皮で作った器に盛りつけます。ちょっと工夫するだけでおしゃれなデザートになりました!

今回の料理のレシピを公開しています!