栃木県産青果物のトップセールスイベントが開催されました

4月15日、青果棟卸売場にて、栃木県足利市およびJA足利の皆さまによるトップセールスイベントが開催されました。

当市場では、秋田県産青果物の入荷量が少ない冬期間における主力産地として、栃木県足利市産の青果物を多く取り扱っています。今回のトップセールスでは、足利市・JA足利の関係者ら17名の方々が秋田を訪れ、イベント前日には秋田市長へ表敬訪問するなど、行政と生産者が一体となって足利市産の青果物をPRしました。

イベントでは、秋印秋田中央青果(株)の水沢斡社長が足利市産の青果物について紹介した後、足利市の和泉聡市長があいさつを述べました。

また、JA足利からは増田泰男組合長を始め、各組織の部会長が自ら農産物をPR。その後行われた試食会では、足利市産の農産物ブランド「あしかが美人」に認定されたいちごやトマトが振る舞われ、場内業者らが多く集まり、盛り上がりを見せました。

イベント終了後には、管理棟2階多目的室にて朝食会を開催し、足利市、JA足利、当市場の卸売業者、仲卸業者らが参加。その後行われた懇談では、JA足利の生産者による今年の生育、出荷状況の説明や、新たな品種などについても意見が交わされました。

「あしかが美人」とは?

栃木県足利市で生産された農産物のブランド。現在トマト・いちご・にんじん・大根・きゅうり・アスパラガス・なすの7品目が、「あしかが美人」ブランドとして販売されています。JA足利の紹介ページはこちら

注目の品種「スカイベリー」

いちごといえば栃木県の「とちおとめ」が有名ですが、その後継として開発されたのが「スカイベリー」。果実が大きくて食味も良好な、高級いちごとして注目されています。「スカイベリー」特設サイトはこちら

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