平成25年度第2回 卸売市場開放デーが実施されました

12月21日、平成25年度第2回目の卸売市場開放デーが実施されました。

「卸売市場開放デー」では、一般消費者の方を対象にした特別販売を実施しています。(11月18日に開催された第1回開放デーの模様はこちら)

第2回目となる今回の特別販売は、年の瀬が迫る12月下旬の開催となったこともあり、家族連れを中心に前回以上の人出で賑わいました。

水産物部では、旬を迎えた秋田県産のハタハタや、たらばがに、ずわいがに、毛がに、数の子やいくら、きんきん、まぐろなどが販売されました。仲卸売場には販売開始前から多くの人が集まり、新鮮な魚介類が次々に売れていきました。

青果部では、冬の季節に欠かせないみかんや、「ふじ」を始めとするりんごが人気。ラ・フランスやいちごなど旬の果物や、さつまいもやごぼう、大根、ねぎ、白菜、だるま芋など、野菜も豊富に揃っており、中には正月用のしめ飾りを販売する業者もありました。

また、今回は花き部の仲卸業者の一部も特別販売に参加し、菊を中心とした切り花のセットなどが販売されました。

卸売市場開放デーは、毎月第3土曜日の午前9時から正午まで行われています。次回の開催日は1月18日(土)です。(詳しい内容はこちら)