平成25年度第1回 卸売市場開放デーが実施されました

11月16日、平成25年度第1回目の卸売市場開放デーが実施され、水産棟および青果棟仲卸売場での特別販売が行われました。

卸売市場開放デーでは、毎月第3土曜日の午前9時から正午まで水産・青果仲卸売場が開放され、一般消費者の方を対象にした特別販売が行われます。

今回はその取り組みの第1回目で、水産・青果仲卸売場は、家族連れやご夫婦など幅広い世代の買い物客で賑わいました。

仲卸業者の特別販売は、通常の小売価格よりお買い得で、何より新鮮な品物が揃っていることが大きな魅力です。

水産物部では、鮭、ハタハタ、サバ、ほっけ、タラ、イカ、タコ、筋子、いくらなど豊富な種類の魚介類が販売されたほか、新鮮なまぐろをその場で捌いて販売する売場もあり、人気を集めていました。

青果部では、大根、ねぎ、キャベツ、小松菜、春菊、かぶなどの野菜やきのこ類、旬のみかんや柿、ラ・フランスなどが勢揃い。中でも、本年度の出荷が始まったばかりの県産りんご「秋田紅あかり」は、仲卸業者らが積極的にPRしながら販売していました。

訪れた買い物客の中には両手に買い物袋を提げたり、1箱丸ごと購入する人の姿も多く見られました。

卸売市場開放デーの次回の開催日は、12月21日(土)です。毎月第3土曜日は、ぜひ卸売市場にお越しください!