平成25年度第2回年末商品展示会が開催されました

10月26日、水産棟卸売場にて、丸水秋田中央水産(株)による水産物の年末商品展示会が行われました。

忘年会やお正月などの年末商戦に向けて、水産物の加工メーカーらが自社の商品を市場関係者にPRするこの展示会。当市場では、水産物部の卸売業者2社がそれぞれ展示会を主催しており、本年度第1回目の展示会は、10月8日に行われました。平成25年度第1回年末商品展示会の様子はこちら。

目玉商品の長崎県産本まぐろを始め、各ブースには紅鮭、きんきん、タコ、ずわいがに、あわびや、エビフライ、ハタハタ寿司などの加工品、穴子やサバ、天然車エビの寿司など、さまざまな商品が展示されました。

会場には、仲買人やスーパーなどの小売業者が続々と集まり、商品を並べたブースの前で試食をしたり、担当者から説明を受けるなどして、活発な商談が交わされていました。

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「もちもちつみれ」という新商品。その名の通りもちもちとした食感で食べ応えがあります。かぼちゃ入りのつみれという珍しい商品も。

 

伊勢エビの出汁で作った味噌汁は、味わい深くぜいたくな美味しさ。他にも伊勢エビの雑炊などの商品もあり、お正月用におすすめです。

今年は健康志向の商品が注目で、糖類ゼロの伊達巻きや、塩分50%カットのかまぼこなどが登場しました。