県内産「幸水」の試食会が開催されました

9月6日、青果棟卸売場にて、県内産の和梨「幸水(こうすい)」の試食会が行われました。

試食会では、JA秋田みなみの「てんのう梨」、JAあきた北の「中山梨」、JA新あきたの「追分梨」、JAあきた湖東管内・潟上市昭和産の梨など、4JAから出荷された幸水が振る舞われました。

全農あきたや各JAの担当者、秋田県産青果物キャンペーンガール「ミス・フレッシュ秋田」が仲買人や小売業者などに試食を勧め、参加者は県産梨の爽やかな甘さを楽しみました。

今年の梨は特にみずみずしくジューシーな仕上がりです。主力品種の「幸水」は8月下旬から出荷が始まっており、9月中旬にJA秋田みなみの「男鹿梨」などが出荷のピークを迎えます。

県内産の和梨はその他にも「豊水」や「長十郎」などの品種が出回り、合計約14万ケースが出荷される予定です。

秋は果物の美味しい季節です。季節の味覚を味わってみてください。