県内産さくらんぼの試食会が開催されました

6月28日、青果棟卸売場で、県内産さくらんぼの試食会が開催されました。

この試食会はJAこまち桜桃部会の主催で、全農あきたの秋田県産青果物キャンペーンガール「ミス・フレッシュ秋田」が市場を訪れ、場内業者や仲買人に向けて県内産さくらんぼをPRしました。

今回の試食会では、湯沢市三関地区の「佐藤錦」が振る舞われました。JAこまちのさくらんぼは「チャーミーチェリー」という愛称で販売されており、気候に恵まれた産地で高品質のさくらんぼが栽培されています。

今年のさくらんぼは、雨不足のため少し小ぶりですが、身が締まっているので甘みをしっかりと味わえます。

また、好天に恵まれたため豊作となり、出荷量は昨年の約2倍以上となる100トンを見込んでいます。

当市場のほか東京市場へ出荷される秋田県産さくらんぼは、7月上旬に出荷のピークを迎え、7月20日頃まで楽しめます。甘くておいしい今年のさくらんぼ、ぜひ味わってみてください。

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当市場青果部では、6月24日から県内産さくらんぼのせりが始まっています。通常のせりとは別に、さくらんぼの出荷の期間のみに行われるさくらんぼ専門のせりで、約1ヶ月間行われる予定です。(写真をクリックすると拡大)

試食キャンペーンに合わせて用意された、化粧箱詰の高級さくらんぼ。1箱2kg入りで、7万円でせり落とされました!