平成24年度 秋田市卸売市場まつりを開催しました

10月28日(日)、秋田市公設地方卸売市場・秋田市中央卸売市場にて、第22回秋田市卸売市場まつりが開催されました。

当日は約3万1,000人の方々にご来場いただき、大盛況となりました。

当日のまつりの様子を、写真とともにご紹介します!

開会式
10月28日午前8時45分、市場まつり実行委員会委員長・水沢 斡氏の開会宣言により、開会式がスタートしました。市場まつり実行委員会会長・石黒 功一氏によるあいさつに続いて、ご来賓の秋田市長・穂積 志氏からもあいさつをいただき、通算第22回目の市場まつりが始まります。
市場まつり開会宣言
市場まつり開会宣言
市場まつり実行委員会長あいさつ
市場まつり実行委員会長あいさつ
秋田市長あいさつ
秋田市長あいさつ

特別販売
青果部、水産物部、花き部の仲卸業者による特別販売が行われました。仲卸売場は多くの買い物客で賑わい、活気のある仲卸業者らの声がまつりを盛り上げました。

青果部

収穫の秋!梨やリンゴなどの秋の味覚を始め、様々な野菜、果物が豊富に出揃いました。


水産物部

新鮮な魚介類を買い求める人々で大盛況。筋子やたらこ、いくらなどが人気でした。


花き部

菊などの切り花を始め、鮮やかなシクラメンやポインセチアなど、肌寒い季節にも目を楽しませてくれる鉢植えが並びます。


まぐろの解体実演
水産棟仲卸売場では、まぐろの解体実演が行われました。開始前から人々が集まり始め、注目の的に。目の前で手際よくまぐろが解体されていく様子に、作業を見ていた人々から感心の声が上がります。多くの方が興味津々で眺めていました。

市民参加のせり
青果部、水産物部、花き部の卸売業者による市民参加のせりが行われました。せり売りは卸売市場ならではの売り方で、参加者は手で値段を示す「手やり」の方法を真似ながら、自分の番号を高く掲げ、品物に値段を付け合います。見事せり落とすことに成功した参加者からは嬉しそうな声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。

青果部


水産物部


花き部


プレゼントコーナー
秋印秋田中央青果(株)のプレゼントコーナーには、マイタケ、大葉、キノコ、もやし、かいわれ、お米のサンプルなどが無料プレゼントとして用意され、開始前から長蛇の列が出来ていました。また、プレゼントコーナーの横では納豆汁が無料で振る舞われ、こちらにもたくさんの人が集まっていました。

ジャズ演奏
青果棟卸売場では、仙葉 久さん(ギター)、湯川光郎さん(ベース)、田中 龍さん(サックス)の「ロンドトリオ」によるジャズ演奏が披露されました。 落ち着いた雰囲気の音色に、多くの人が買い物の足を止めて聴き入りました。

東日本大震災復興支援ゲームコーナー
丸果秋田県青果株式会社主催のゲームコーナーでは、輪投げゲーム、ガチャポン・落花生すくいなどのゲームが行われました。輪投げゲームは特に子供達に大人気で、ガチャポン・落花生すくいは整理券が配られるほどの盛況ぶりでした。ゲームは1回100円で、収益金は全額、東日本大震災復興支援へ寄付されます。
輪投げゲーム
輪投げゲーム
ガチャポン
ガチャポン
落花生すくい
落花生すくい

出店コーナー
管理棟1階では市場内の関連事業者による販売が行われたほか、青果棟・水産棟軒下にはたくさんの出店がありました。
また、青果棟卸売場には、東日本大震災復興支援として募金箱を設置し、福島県南相馬市の福祉施設で作られた「被災地応援缶バッチ」を販売しました。収益金は全額、復興支援のため寄付します。

当日はたくさんのご来場、ありがとうございました!