県内産メロンの試食会が開催されました

7月13日、青果棟卸売場にて、県内産メロンの試食会が行われました。

この試食会はJA秋田みなみJA全農あきたの主催で、JAの担当者やミス・フレッシュ秋田のほか、生産者の方が自ら市場を訪れ、自慢のメロンをPRしました。

今年のメロンは全体的に小ぶりで、4月の強風によるハウスの被害もあり、収穫量は例年の95%程度。しかし甘さはたっぷりで、糖度16度以上のものが多く出そろいました。

参加者は甘くジューシーな夏の味覚を楽しみました。


メロンコラム

JA秋田みなみ若美支所の「わかみメロン」は、男鹿市(旧若美町)で40数年にわたり作り続けられています。

今回試食会で振る舞われたのは、「秋田美人メロン」「わかみレッドメロン」「アムスメロン」の3品種です。


「秋田美人メロン」は、全農あきた独自のブランドで、ジューシーでさわやかな味わいです。


「わかみレッドメロン」は、赤い果肉が特徴です。カロチン臭が少なく、さわやかな甘さが広がります。


「アムスメロン」は濃い緑色が特徴。糖度16度以上のものもあって、とっても甘い!

秋田市公設地方卸売市場では、この他にも、「秋田甘えんぼ」「サンキューメロン」など、県内産メロンを多く取り扱っています。

梅雨明けを待つこの時期に、甘い香りと味覚を楽しんでみてはいかがですか?